生活習慣を改善し中性脂肪値を下げる方法

例え10代、20代の頃と同じ量の食事をしていても30代になれば基礎代謝が落ちるので中性脂肪が付いてしまいます。

さらに学生の内は体育の授業だったり、部活動などで体を動かす機会が多いのですが、社会人になると自発的に運動をしない限りはなかなか体を動かす機会がないと言えます。

そもそも体を動かすのが好きなら中性脂肪は付いていない訳で、中性脂肪値を下げる為には食事の量や内容を見直し、さらには生活習慣を改善する必要があると言えます。

日常の中で適度な運動をするというのはこれは説明するまでもありません。あと実はストレスも自律神経が乱れることで中性脂肪値を上昇させる原因となります。

現代社会においてストレスを全く感じずに生きることは不可能なので、自分なりのストレス解消方法を身につけておく必要があります。

その他にも規則正しい生活というのがポイントだと言えます。

例えば早寝早起きとか毎日出来るだけ同じ時間に食事をすれば体にリズムが出来るので老廃物の排出もスムーズになります。また食物繊維や乳酸菌といった腸内環境を改善する為に摂取するように心がけるのも中性脂肪値を下げることに繋がると言えます。

手軽に出来る事としてはシャワーで済まさずにきちんと入浴するといった方法もあります。きちんと入浴することで体は疲れも取れるしリラックスできます。

だから寝る1時間前くらいに入浴すれば睡眠の質も良くなるし血行も良くなるのでいいこと尽くし、さらには消費カロリーもシャワーよりも断然いいので毎日のシャワーを入浴にするだけで大分違います。

メタボ解消のための生活習慣改善ダイエットに成功しました。

私は40歳のサラリーマン男性です。 

営業職ということもあり20代の頃から週3~5回接待の外食で暴飲暴食を繰り返しておりました。 

30歳になるまでは特に体重が増えることもありませんでしたが、30歳を超えたころから体重が増えてきました。 

会社の健康診断でも中性脂肪やコレステロールの値が正常値を超えるようになってきて、メタボリックシンドロームであると診断されていました。 

妻の勧めで2年前に病院で詳細検査してもらい、現在の状態を医師に丁寧に説明を受けました。

血中の中性脂肪が多く血管が詰まってきており、また血管が固くなるなど動脈硬化であること、この状態を放置していると糖尿病リスクが大きく高まるほか、死に直結する病気の発症率が大幅に高まるなどを教えて頂きました。 

さすがに怖くなり病院の栄養士さんのアドバイスをもとに生活習慣を変えるダイエットを始めました。 

具体的には食生活の改善と運動です。

食生活の改善としては低脂肪、低炭水化物、高たんぱくの食事を心掛けること、また食事メニューも1品やサプリメントだけではなく数多くの食品から摂取することです。

例えば丼ものなどといった高炭水化物の単品物や、うどんとご飯の定食、ラーメンとチャーハンなどといった炭水化物の重ね食いなどではなく、魚を中心とした小鉢がいろいろ付いているような定食メニューを選ぶようにしたほか、接待でも揚げ物やすしなどの脂肪や炭水化物を多く取るのではなく刺身やサラダ、焼き魚、卵焼きというものを選ぶなどとにかく「低脂肪、低炭水化物、高たんぱく」を心掛けました。

当然チョコレートやスナック菓子、ケーキなどの間食は控え、飲み物もジュースなどからお茶に変更しました。 

運動に関しても通勤時は会社の最寄り駅の1つ手前の駅で降りる、エレベーターやエスカレーターを極力避けて階段にする、自宅の風呂掃除や拭き掃除を積極的に行いとにかく日常生活の中で体を動かす習慣をつけることを心掛けました。 

これらを行った結果、2年掛かりましたが20キロの減量に成功しました。 

今考えれば間違った食生活を当たり前のものに戻すほか、運動不足にならない程度に体を動かすなど簡単なことを習慣化させていれば、何も死の恐怖を感じることなく家族に不安やストレスをかける必要は無かったと思っています。 

不安がある方は一度健康検診などで自分の体の状態を把握して生活習慣の改善を考えてはいかがでしょうか。

関連サイト↓
オルニチンサプリメントのおすすめはこちら